のんびり道の駅めぐり

基本的にはのんびり、でも時には強行スケジュールで道の駅めぐりをしています。

<埼玉>きたかわべ~童謡のふる里おおとね~はにゅう

古河市の街中を通り、再び埼玉県の方向へ。

カーナビ「埼玉県に入りました」

    「栃木県に入りました」

    「群馬県に入りました」

    「埼玉県に入りました」…大忙しです。

 

道の駅 きたかわべ に到着。

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ちなみに、たどってきた道はこんな感じです。県道9号を北西方向に進んできました。

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県道9号は、なんと茨城・埼玉・栃木・群馬を通ります!

 

すぐ近くに、とっても広大な渡良瀬遊水地があります。

冬に散策したことがあり、かなり歩きましたが、水辺の景色が気持ちよかったです♪

夏はしっかり暑さ対策をして臨んで下さい!

 

田口和美博士之像

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北川辺町出身の、解剖学研究者だそうです。

 

三県境?

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前は無かったような気がしますが…見逃していただけかな?

 

案内に沿って、階段を降りていきます。

 

途中、何ヶ所かあった看板を頼りに進んでいくと…

歩いて5分ほどでしょうか?それらしき場所を発見。

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埼玉県加須市群馬県板倉市、栃木県栃木市の境目です。

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おもしろいスポットですね!

私たちが着いた時には2組の姿があり、帰り際にも三県境に向かう人と

すれ違いました。日陰がほとんどなくて暑かった…。

 

戻って「スポーツ遊学館」という建物に入りました。

こちらには、渡良瀬遊水地の説明資料がたくさんあり、

上にのぼると遠くを見渡せるスペースもあります。

 

三県境コーナー

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置いてあったパンフレットを見てみると、

平成28年1月から3月にかけて、三県境の測量を実施。

その結果、以前に入れたと思われる杭が見つかり、その点が三県境と確認された、

とのことです!

前回行ったのは平成28年より前だったので、無かったという記憶は当たっていた

ようです。

 

歩いて3歩でまわれる三県境は全国でここだけ。

自慢したくなるような体験をしてしまいました(^_^)

 

 

間に少し群馬県をはさみながら、道の駅 童謡のふる里おおとね へ。

駐車場のすぐ近く。ホテイアオイがたくさん!

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ここには、ザリガニやとにかくでっかいおたまじゃくしがいました!

ウシガエルにでもなるのかな?

水があるととりあえず覗いてしまいますが、私たちにとっては珍しい生態系でした。

 

ホテイアオイは道の駅でも1株単位で販売されていました。

 

童謡のふるさとということで、店内のBGMは童謡(Instrumental ver.)。

こちらの道の駅がある加須市は、作曲家の下總皖一(しもふさかんいち)先生の

出身地とのこと。

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「たなばたさま」の歌詞の碑があり、音も流れそうだったんですが、

壊れているのか、うまく反応しなかったのか、聞くことはできませんでした。

たなばたさまとは!ちょうど良い時期に来ました。

 

スイカやゴーヤグリーンカーテン越しの道の駅。

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涼しげです。

 

 

この日最後は、道の駅 はにゅう

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自動販売

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「ムジナもん」と「いがまんちゃん」。独特です!

 

店頭ではとうもろこしの試食販売中。

店内ではひっそりと沢ガニも販売されていました。(ペット用?)

 

情報コーナーは開放感あふれるスペース。(写真が無くてすみません。)

ドアは開放されて風通し良い感じにされていたのですが、

無風状態の上に、館内は(おそらく)冷房が無かったので、暑かったです^^;

 

羽生市出身の作詞家・関口義明先生の碑 

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川俣締切阯

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苦手な歴史っぽさが滲み出ていたので、文章を読むことを諦めました…。

羽生市観光協会のホームページの説明文をお借りすると、

徳川家康の命令で、忍藩の家老・小笠原三郎左衛門が川筋を締め切る工事を行い、

水運の発達や水害の防止などに貢献した、とのこと。

 

 

とにかく暑い1日で、最後の方は疲れてしまいました。

かなり頻繁に水分補給したので、体調は問題無かったです!

 

今回は県境の旅。短時間でなんと茨城・千葉・埼玉・栃木・群馬の5県を

通ることができました。

茨城県は制覇しましたし、埼玉県も残りあと1ヶ所、「川口・あんぎょう」のみ。

 

またコツコツとまわっていきます。